あなたにもできます、マイホームづくり。長いようで短いようで、数々の体験や経験がありました。これから新築を考えられる方々に間取り、レイアウト、インテリア、外溝等数々のことをご紹介していきます。
外溝構想の決定は非常に遅く、実際に開始したのは建物が建ったあとでした。建物が建ってしまえば別に住むことに不自由はないので別に問題なしです。やはり、建物の実物をもとに外溝の構想を決めることをお勧めします。できることなら。さて今回はカーポートの紹介です。自動車置場は2台分と決めていましたが、来客時に置くところがないのでなんとかそのスペースを確保したかったのですが、なかなかうまくいきません。そこで今回採用したので、入口付近を広くとり来客時はそのスペースに自動車を止める。現在も良く使いますが、このスペースはなかなか有効でお勧めです。

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さて、上記写真はカーポート全景です。特に難はないのですが一つ心配事。2枚目の写真で分かると思いますが、天井アクリルが波打っています。プラスチックの為、夏場は伸びるのですね。これの繰り返しで割れてこないかが心配です。今年の夏は特に問題ありませんでしたが、来年はどうでしょう。まあ、その時はその時です。

下のサイトのパーポートについて詳しく書かれていますので参考になります。





家周りの構想で結構悩まれる方は多いのではないでしょうか。土のままでは雑草が生い茂ることになるし、全面コンクリートでは自然さに欠ける、芝生を植えても手入れが大変。そこでお勧めは砂利。この砂利は実際使ってみて新たにたくさんの利点が見えてきました。
1.防犯対策
  砂利の上を歩くと音がします。夜に歩くと結構目立ちます。
2.雑草対策
  砂利のおかげでなかなか雑草が生えてきません。
  生えてきてもすぐに抜くことができます。
3.雨降り後のどろどろ対策
  これも本当に有効です。

砂利にもいろいろな種類があり、線路の下にひかれているような物から化粧砂利といってきれいな色のものまで。

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写真のように表は白い石は化粧石。
裏側は目立たないので普通の石。
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具体的な砂利の種類ですが、





伊勢砂利(3分・5分)






黒玉砂利5分







これ以外にもいろいろあります。
参考までに写真にリンクを張っていますので詳しく確認されたい方はリンク先を見に行ってください。



本当にいろいろあるのでうまく使い分けてください。
ここで外溝関係の資料をいろいろ見ることができますので一度見てください。





それ以外にも参考までに。










これは外溝工事を担当して頂いた庭師さんのアイデアですが、外壁にはミカゲ石を使い、石と石の間には枕木を使う。
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枕木は実際に使われていたもので、よく見ると線路を固定していた穴が開いています。石の白と枕木の濃い茶色の色合いが良くあって素晴らしいで上りになり、大変満足しています。この枕木はその他に花壇の枠にもたくさん使用されています。
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家の構想決め段階でいろいろな資料や展示会場で外溝を調べていましたが、この枕木案は見つかりませんでした。この枕木案を是非皆さんの構想に付け加えてください。塀など以外にも花壇の外枠にも気軽に使えますのでなかなか便利だと思います。木製のためすぐに腐ると思っていましたが枕木には油がしみ込んでいますのでなかなか腐りません。


物置・ガレージ・カーポートなどエクステリア製品を扱うエクステリアビレッジでは、
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外溝の構想が決まったのは、実際住み始めたあと。最初の構想段階で多少は考えていましたが、いざ家つくりが始まるとそれどころでなく、具体的にデザインを考え出したのは住みだして数週間後です。もちろん駐車スペース、入口等のラフ構想は持っていました。しかし、実際の家の感じがわからないとあまり先に進みません。外溝ができてなくても家に住むことはできます。あわてないで家の感じをよく見て外溝構想に入ることをお勧めします。
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これが我が家の入口です。

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