▼ 業者決め2
ある程度の業者絞り込みができると、あとは最終段階。どのようにして絞り込んだ中から選ぶか。これが正しいと言う方法はないと思いますが、私の方法を紹介します。私の場合は2つに絞り込みその2つを比較することから始めました。比較したことは、両者にレイアウト図面を作成してもらいその図面に対する見積もりを出してもらいました。それぞれの業者は当然違ったレイアウト図になりますが、ある程度共通性を持たせてそこから見積もり比較を行いました。もちろん見積もりが最終になるわけではありませんが、そこそこ比較するには十分な見積もりがでてきます。
▼ 業者決め
ある程度構想が決まるると発生する大きな壁は業者決め。正直言って何を基準に決めればよいのかまったくわかりませんでした。価格で決めるのも基準がそれぞれ違っているので比較はできません。私の場合はフィーリングです。いくら家が良くても関係者一同とのフィーリングが良くなければこれからの作業を考えると大変かなと思い、この理由を一番に持ってきました。選定条件はひとそれぞれいろいろありますが、とにかくいろいろと話をすることが一番重要と思います。
楽天市場

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本やホームページでもいろいろな情報を入手することができますが、やはり実物を見なければピンときません。その場合はハウジングセンターをお勧めします。実際に家を見ることができ、いろいろなことを教えてもらえるので是非とも訪問をお勧めします。それと、
▼ 間取り
構想を決める作業の一つに間取り決めがあります。1階建てにするのか、2階建てにするのか。入口はどこで階段はどこにするのか。ただし建築の専門家ではないので、正式な図面を引く必要はありません。まんがで十分です。適当な紙に適当に部屋を書いていけばいいのです。便利ツールとして紹介しますが、間取りPlanner。これはなかなか便利ですよ。フリー版では多少の制約はありますが、素人にはこれで充分です。それとは別にこんなものもあります。一度試してください。それとは別にGoogleSketchUpというものもあります。英語版ですがやさしく使い方を説明しているところがあるので見てみてください。(ここにリンクを張っておきます。)その他にもいろいろホームページがありますので、見てください。もっと本格的に間取り図を描きたい方は、
自分の住みたい家はどんな家?洋風 or 和風?家の中のイメージは?外観は?部屋の配列は? ひとそれぞれいろいろあると思います。建売、注文住宅どちらにしても自分のイメージにできるだけ合わせたいですよね。実際は場所、予算等の理由ですべてイメージどうりにはいきませんが、やっぱり自分の家、できるだけイメージに合わせたいものです。

